ソマールは、戦後まもない昭和23年に創業して以来、当時の欧米における最新の化学技術や化学製品に着目し、それらをいち早く国内に紹介して、電気・電子の業界や、自動車、製紙の業界などの要請に最適な形で応えることにより、産業界の発展に貢献してきました。
こうした企業活動を通して、パイオニア精神や、新しいことへのチャレンジ精神が、企業風土として自然と身につき、
「夢をカタチに」
していくことに、ソマール社員としての生きがいを見出してきました。
これが経営理念として結実・昇華し、
「ソマールは知恵を生かします」
という言葉となって、現在も企業経営のバックボーンとして、脈々と受け継がれています。
企業をとりまく社会環境がグローバル化し、かつスピーディーに変化している今日、 「ソマールは知恵を生かします」 という経営理念を、今後も企業活動の原点におき、引続きグローバルに通用する、質の高い、技術開発型企業として、その機能を一層強化し、「テクノロジーパートナー」としての存在価値を高めていくことにより、「企業の社会的責任」の一端を果たしていきたいと考えています。




